シミ 美白

(シミの種類を知ろう!)炎症性色素沈着と老人性色素斑について その2

日焼け止め効果

 

 

炎症性色素沈着の場合は、美白成分が含まれているもの、シミが消える美容液などを使用すれば大体は改善できますし、ビタミンC誘導体が含まれた美容液がより効果的だといえます。

 

 

そのほかにも、ピーリング施術を受けて、ターンオーバーを促すことでも大幅に改善されることでしょう。

 

炎症性色素沈着の場合は、自然と消えていくものが多いのですが、なかには日焼けや肌トラブルが原因となり、シミが消えにくくなるやっかいなものもあります。

 

シミが消える美容液も有効ですが、メラニン色素が真皮の奥深くまで沈着してしまっていると、美白化粧品よりもレーザー治療が有効になるでしょう。

 

そして、私もこれに悩んでいるのですが老人性色素斑と呼ばれているもので、通称、日焼けなどから起こる記憶ジミがあります。

 

これはシミの中では、一番多いケースと言われています。

 

この記憶ジミと言われるシミは、長い年月に紫外線をたくさん浴びたことで、年齢があがると共に出てくるシミのことです。

 

最初はとても薄いので、気にしない方も多いですが、これを放っておくと色がだんだんと濃くなって、しまいには消えなくなってしまいます。

 

 

 

 

ですから、最初の薄いシミのうちから、美白美容液などを使用するなどして、積極的に対処していくことをおすすめします。

 

これは、年齢が上がると、ほとんどの方に出てくるシミですから、老化現象とも言えるでしょう。

 

さきほどの炎症性色素沈着に比べてみると、老人性色素斑のほうが、はっきりとしたシミであり、境界がわかります。

 

老人性色素斑の対策としては、シミが消える美容液などの化粧品類は、ある程度、効果が期待できますが、やはり、早めの段階で対処することが大事なのです。

 

 

老人性色素斑は、初期段階では、うすい茶色をしていますので、その際には美白成分も有効でしょう。

 

 

 

(続きは「炎症性色素沈着と老人性色素斑について その3」で)


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