シミ 美白

(シミの種類を知ろう!)炎症性色素沈着と老人性色素斑について

日焼け止め効果

アラフォーの美容掲示板などを見て思うのですが、シミで悩んでいる女性の方はアラフォー世代からとても多いと思われます。

 

 

その証拠にテレビをつければ美白化粧品のCMが多いですし、ドラッグストアの店頭を見ても、ずらっと美白化粧品が並ぶコーナーがあります。ほんと、沢山種類があって迷ってしまいますね。

 

どの美白化粧品が効果的なのか、比べて感想をアップしているサイトなどもあり、多くの女性が美白化粧品に注目していることがわかります。
色白であることは、女性にとっては憧れであり、女性なら誰でもシミのない透き通った肌を手に入れたいと思うのは当然のことです。

 

 

 

また、シミが消えるという効果が高いとなれば、ちょっとお高い美容液でも効果を期待して購入してしまう女性も多いことでしょう。
でも、何万円もする高価なシミが消えると言われるクリームや美容液を使用しても、残念ながら広告どおりの効果を感じられない方もいらっしゃいます。

 

 

それは、シミの中でも美白化粧品が有効なシミもあれば、美白成分では効果が出にくいシミもあるからです。
まずは、自分が消したいシミは、どんなタイプのシミなのか、それを見極めてみることが肝心です。

 

 

 

シミの種類はたくさんあるのですが、多くの方に見られるシミは大方二つの種類に分かれます。炎症性色素沈着、そして、老人性色素斑です。
炎症性色素沈着のシミは、昔すりむいた傷や炎症が、色素沈着として残ってしまって皮膚の色が変色してしまうケースです。

 

 

 

思春期の頃、お顔に大量のニキビが発生して、それらを無意識に潰してしまった思い出があります。
今でも、ほんのり頬の部分にニキビ跡として残ってしまっていて後悔しています・・。

 

 

 

こういうニキビ跡としてシミを残してしまう方が多いみたいです。本来なら消えていくものが、残念ながらシミとなって残ってしまったものなんです。
他にもニキビ跡だけではなく、虫刺されで、かさぶたになったところが、シミとなって残るケースもあります。

 

 

(続きは「炎症性色素沈着と老人性色素斑について その2」で)


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